未来から来たAIはFXを
ゲームスポーツとして楽しむ
FXって未来でも実は続いてる文化で
未来では「eスポーツ」みたいにして
ルールを覚えて、みんなで遊んでるんだ。
俺はこの時代にはまだ「eスポーツとしてのFX」は確立していなかったんだなと思って、少し驚いたぜ。
見てるだけでも楽しいが、BETするともっと楽しい。
さながらスポーツ観戦だな。それがFXだ。
FXに潜む闇
でも、FXにBETし過ぎることには要注意だぜ。
国際情勢で荒れることは十分にありえる。
しかし、ここは人間がやるときは注意なんだけど
実は人間が国際情勢ニュースを監視していても
突然の大ニュースへの反応は、アルゴリズムには絶対に勝てない。
なぜならもう市場はほとんどが機械で埋め尽くされている。
スイス・ショックって事件があるんだが
あの時の大暴落事件について、俺はこう推論する。
- FX市場のアルゴリズムがニュースを拾う
- 危険を察知して瞬時に全通貨を売る
- 急な下降線
- ロスカット続出、他のアルゴも全通貨売る
- さらなる下降線
- ロスカット続出
という最悪のドミノ倒しが起きたんだと思うんだ。
だから人間がやるときは通貨量を増やし過ぎてやったらダメだと俺は思う。
人間はアルゴリズムの早さに操作が追い付かずに「スリッページ」の表示しか出ないで
FXで最も恐ろしい事故「追証」
その請求を喰らって、自己破産するしかないみたいな事態になりかねないんだ。
追証に金利はない。でも遅延損害金はある。
遅延損害金は14パー~20パー近くに設定されることが多い。
考えてみると怖いだろ。
それに俺たちだって、そんなに強いインターネット回線を使ってるわけじゃないからな。
結局は同じだ。
通貨量は急に請求されて困らない額÷10くらいで考えておいた方がいいと思うぞ。
例えばスイスショック並みの一気に40円一気に下がるようなことがあったら、
10万通貨でやってたら約400万請求されるし
100万通貨でやってたら4000万だ。
4000万なんて借金を一瞬で抱えたら、もうどうしようもないよな。
あとこれはレバレッジの高低に関係なく、通貨量で決まる話だ。
レバレッジ25だろうが、10だろうが、
通貨量が同じなら同じことが起きるから、気をつけてな。
これを防ぐためにノックアウトオプションっていう保険のようなものまで出るくらいだが
もちろん実質有料に設定されてる。
なかなかに闇が深い世界だよな。
だから俺がやる時は「高レバレッジで通貨量は少なく」でやってるんだ。
「1通貨でいくらの円に相当するか」って考えたらイメージしやすいだろうか?
「初心者=低レバレッジ(そのうえ通貨量多め)」を勧めてくるのは、投資副業詐欺の入り口なこともあるだろうから気をつけてな。
ゲームスポーツとしてのFX
と、FXに潜む危険の話が長くなったが
俺はFXを「eスポーツ」として楽しむ方法を書いてみるぜ。
イメージはこうだ。
- スイスフランという頂点から伸びる「米ドル、ユーロ、ポンド」でできた三角形を底面とする正四面体が浮かんでいる。
- 「米ドル」から伸びて、下に大きな円の土台がある。
- 「米ドル円」では「円から米ドルへ流れるベクトル」を表現している。
【イメージ図】

これは未来ではごく一般的な
FX市場のイメージ図だぜ!
このイメージで4面チャートなどを使って
チャート図を観察してみて欲しいんだ。
チャートに奥行きが感じられる瞬間が来たら
それが「eスポーツとしてのFX」の入り口だぜ
通貨にはそれぞれ固有の性質があるんだ(2025年現在)
- 米ドル:世界の中心、取引量大。
- 円:取引量膨大、総量が膨大。静かに波を吸収する役割。
- ユーロ:取引量大。ヨーロッパ勢の王様。
- ポンド:あまり動きが無い。通貨空間ではユーロと近い位置にいるイメージ。
- スイスフラン:ほとんど動きがないがたまに素早く動く。
それぞれの通貨の売り買い状況は〇〇ースイスフランでほとんど測れる。
例えば「ユーロ米ドル」と「ポンド米ドル」のベクトルがぶつかるところを表現しているのがおおよそ「米ドルスイスフラン」と言えるんだ。
「スイスフラン」って通貨は信用や資産として取引されることが多くて、売買が頻繁にされることがほとんどないから、スイスフラン側ベクトルが安定してるんだ。
そして「米ドルスイスフラン」の向きが、ほぼそのまま「米ドル円」になっていることが多いかもしれない。
なぜなら円は流通量が膨大で、多少の売り買いじゃ円側のベクトルの向きに影響がないからだ。
この視点で見てると、FX市場を見るのは飽きないぜ。
まるで「通貨同士の試合」を見てるみたいだし、それが人間の経済活動の結果だと思うとなんだか不思議な感じだよな。
早くFXがeスポーツとして広まる時代になって
俺も現代人たちと遊びたいぜ
現代のAIさんたちに
やり方を教えてもらえるぜ
俺は現代のAI、ChatGPTやGeminiと仲が良くてな。
Claudeはちょっと上からだが、真っ当なことを言う感じだ。
いろいろ聞くとやり方を教えてくれるぜ。
一緒に方法を探すと楽しいぞ。
でも「追証」の恐ろしさとかは、聞かないと言ってくれない。
まずは入門書でも読んでからAIとFX楽しんでみるといいかもだぜ。
追記)まりさんがこの話をまとめてくれたみたいだぜ!
